大腸の内視鏡検査をして安心して生活。

数年前でしたが、健康診断で大腸の検査を薦められました。それまでは一度も検査をしたことが無かったのですが、年齢的なことなどを加味し薦められました。掛かりつけの医師にその旨を伝え、内視鏡検査が可能な病院の予約をしていただきました。検査の内容的には、自分なりにボンヤリとは想像をしていたのですが、想像よりは楽で健康を維持することへの意識が高まったと感じました。検査までの準備は注意書きなどを読み、その通りに行うだけで特別に大変さは感じませんでした。実際の検査も、病院の方々が緊張をしないようにしてくれていたので、思った以上にリラックスをして検査に臨みました。初めて見る自分の大腸の中はキレイで驚きました。ライブの映像を見ながら医師と話しができるので、安心感もあり心配よりも自分の身体の不思議さというか、神秘的な映像に見入ってしまったくらいです。検査の結果は何もなく、極めて健康であると言われ、懸案事項が一つなくなったようにスッキリとした気持ちになりました。



大腸の内視鏡は経験がありませんが痛いらしいです



胃カメラは何度も経験がありますが、大腸の内視鏡は経験がありません。しかし親父がこれを経験したことがありその時いろいろ話を聞きました。これは入れる前が大変らしいです。腸の中の物をすべて出してから入れる為それを出すためにいろんな薬を飲み運動をするそうです。この部分が一番大変だと聞いています。これにはかなり時間が掛かるそうです。そして入れてからは痛いらしいです。と言ってもこれに対する感じ方は人によって違うようです。親父は痛かったと行っていましたが別の人に言わせると麻酔が要るほどの傷みではなく十分我慢ができる痛みだと言うことです。これは実際に経験してみないとわからない部分です。今では麻酔を使う病院も多いそうですから痛みに対して不安を感じるのであれば麻酔を使う病院へ行けば安心かなと思われます。もし受けることになれば麻酔を使うところへ行こうと考えています。



大腸内視鏡検査とはどんなものか



大腸内視鏡検査は誰しも一度は聞いたことがあるでしょう。読んで字のごとく、内視鏡という細長い割り箸程度の、曲げることのできる管を肛門から挿入し、大腸をカメラで見ながら検査する物です。レントゲンやCTなど、画像検査は進歩してきていますが、やはり医師が直接目で見て判断できる、この検査はとても重要です。また、この検査の良いところは、カメラの横に小さな穴が開いており、検査をしながら小さな病変であると、そこからカンシを出して取ることができることです。初期の病変だと、ごく小さなものであり、放置しておくとがんなどに成長することがあります。早期の病変治療と、検査を同時にできる、現代医学では欠かすことのできない検査になっています。肛門からのアクセスは、とても気持ちいいものとはいえませんが、行う医師や看護師はなれているため、恥ずかしがることは全くありません。