内視鏡について解説します

大腸を内視鏡で検査して早期発見

大腸を検査する時には、肛門から内視鏡を入れて検査をします。検査の前には、大腸を綺麗にすることが大事なので、下剤を飲むことになります。下剤を飲むと、数時間でもようしたくなるので、すべて出し切ることが大事です。横になって内視鏡を入れるのですが、口に入れるものよりは、太目ですがよく観察が出来ます。入れる時には、潤滑剤を塗るので、痛みは感じられないですね。大腸の検査をして、がんのポリープが見つかることもあります。腸は、食べたもので不要になったものを出すところなので、臓器としても大事なところなので、血便が出たりしている方は診てもらうことがいいですね。内視鏡で検査することで、細かいところまでチェックすることが出来るので、早期発見に役立ちます。検査も数分で終わるので、検査をして何も問題がなければいいですね。



大腸内視鏡検査の女性専用医療機関が人気です



大腸とは結腸、直腸、肛門を指し、それらの部位に出来る癌を大腸癌と言います。50歳以上の人が罹患し易く我が国でも割合に多い癌です。しかし、発見が早ければ確実に完治します。大腸癌を発見する為には、内視鏡検査を受けないと発見出来無いです。その検査は、お尻の肛門からスコープを挿入しなければならないので、一般的に男女共に受けたくない検査に入り、特に女性は、恥ずかしい検査です。そこで、医療機関も早期発見の為に女性専用を設ける所も出来ました。まず、女性医師が検査を行い、スタッフも全員女性です。医院、病院もプライベートルームの待合室と診察室を設置し完全個室で他の外来患者さんと合わないように配慮してあります。又、毎週レディースデイのように女性専用外来診察日を設定して、やはり、女性に人気で予約が取りにくいです。



大腸内視鏡検査で病気を早期発見



大腸の内視鏡検査は口から行う胃カメラと違い、肛門からカメラ付きの検査器具を挿入して行います。これにより大腸や小腸にある病変をみつけることが出来るため、病気の早期発見につながるとされています。内視鏡で発見できる病気は良性の腫瘍や悪性腫瘍、それに潰瘍があります。良性の腫瘍なら、検査中にそのまま切除することもできます。しかし悪性の腫瘍の場合は良性の腫瘍のように簡単に扱うわけにはいかないため、手術は後日改めてとなります。以前の検査では内視鏡を使うのは順番的にもっと後でしたが、現在は最初からこの検査を行うシステムに変わっています。そうなったことで格段に病気を発見しやすくなり、大腸の病気からの生還率も上がりました。腸の中を直に目視しながら病気の原因を探れるとあって、病気の原因をみつけやすくなったのがこの検査の最大のメリットです。

経験を積んだ内視鏡技術と軽い鎮静剤により、無痛で楽な内視鏡検査を行っております。 保険診療でセカンドオピニオンとして当院を利用していただけます。 医院の最新情報は「医院ブログ」も是非チェックしてください! ターゲット層は胃腸の具合が悪い方を対象としており、世界最高水準の苦しくない検査で診察をしている病院です。 大腸内視鏡の日帰り手術を行っております